【アフィブログ】記事のネタが無いならパクればいいじゃない。

マリー・アントワネットのイラスト

アフィリエイトブログは稼いでなんぼです。

稼ぐにはアクセスを集める必要があります。

アクセスを集めるには記事を沢山書く必要があります。

記事を沢山書くにはネタを探す必要があります。

 

つまりそういうことです、記事のネタがない人は稼げないのです。恐らくこのページを見てくださっている貴方もネタ探しに苦労しているのだと思います。

私はネタ探しに困ったことはありませんが、ネタ探しの秘訣”パクる”ということについて書いていきたいと思います。

もちろん、そのままコピーして記事にしているというわけではありません。詳しくは後程。

この考え方には賛否両論があると思いますが、鵜呑みにしない程度に適当に見て行ってください。

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記事のネタならパクってもいいじゃないか

パクりという言葉に良いイメージを持っている人はほとんど居ないでしょう。「中国のパクりドラえ〇ん」というように、他人の著作物を真似っこするという悪質なものだと捉えられているのが一般的だと思います。もちろん、よくないことです。

でも・・・

 

記事のネタならパクっても良くないですか?

 

記事の文章をパクるのは完全に著作権の侵害となりますが、ネタをパクるというのは同じ議題で文章を書くということにすぎないと思いませんか?

ネタをパクって内容も似たようにしろと言っているのではありません。
同じネタで、オリジナルの記事と違う視点から文章を書く、またはもっと深く掘り下げてコンテンツの質より充実させるようにすればいいのです。

そもそも、アフィリエイトブログには情報を求めてやってきた人がいて初めて報酬が発生する仕組みです。その情報をより充実させて新しく記事を投稿するというのはインターネットそのものに対して貢献していますし、「コンテンツ被り」によってGoogleからの評価が下がるということもないのです。むしろ上位表示されることも。

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私もパクられました

一度、自分が書いた記事の文章・画像を丸々コピーされているサイトを見つけてしまい、削除要請をしたことがあります。

あういうパクられ方はブログに悪影響が出るし、メンタル的にも傷つきました。

 

しかし、それだけではありません。

どの記事・どこのサイトかは言いませんが、明らかに「あ、自分の記事を見てネタを仕入れたな」と分かるものが多数あります。私もそれなりにライバルサイトを意識しているので、ある程度は分かるのです。

しかし、ネタは同じでも内容は異なっていたり、もっと詳しい所まで触れていたりして私自身も勉強になることがあります。常にパクリが繰り返されるのはまた考えものですが、たまにこういったパクられ方をするのは悪い気がしないのです。

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パクる時の記事の書き方

何度も言いますが、パクる時にやってはいけないことは内容の丸かぶりです。

それを避けるためには、一度オリジナルサイトの記事を軽く読んだあとで

  • オリジナル記事の内容を大まかに把握
  • どんな内容で書くか、どんなオリジナルコンテンツを加えるか

という手順を踏んでいく必要があります。オリジナル記事の内容を把握したあとは、極力見ないようにしながら書くと無意識に内容が被ってしまうことが無くなるのでオススメです。

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最終手段として使いましょう

ネタがないからといってネタをパクり続けているとサイトのオリジナリティは失われていきます。いくら気をつけていても、無意識にオリジナル記事に似てしまうこともあります。それが積み重なりGoogleにバレてしまうと表示順位を落とされてしまう可能性だってあるわけです。

また、繰り返し行うとオリジナルサイトの管理人さんとトラブルになる可能性だって無きにしもあらずです。ネタをゼロから考えるのと既存からパクるの、どちらが大変かをよく頭に入れておくと良いと思います。

あくまで自分で考えたコンテンツを載せていく中で、ネタが尽きた時の最終手段としてパクるようにしましょう。

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ネタをパクる方法まとめ

  • ネタのみをパクる、内容は一切パクらない
  • ネタが尽きた時にのみ実施する
  • コンテンツの質を元より上回るように書く、または違う視点から文章を書く
  • オリジナル記事はなるべく見ない
  • パクらせて頂いた記事には敬意を!

以上の事を頭に入れておくと宜しいかと思います!最後まで読んで頂きありがとうございました。